園の概要

 六満こども園の紹介

 
中京区のど真ん中に位置する満福寺の境内にあり、四条大宮や二条駅へ徒歩10分圏内という交通の要所にありながら東西南北を寺院に囲まれて、緑あふれる至極閑静な良い環境に恵まれています。同39年120名、同49年より150名の定員となりました。「たくましい体とゆたかな心」を基本に、いま生ある不思議と有難さに気づき自分の命や体を大切にすることで、他人にも優しくでき、沢山の友達との生活を仲よく楽しめる人になってほしいと願っています。今年度から、こども園としてスタートしました。初代奐乘園長先生の「あしたがだいすき」二代目一乘園長先生の「元気いっぱいたくましく」「笑顔あふれて夢いっぱい」「にこにこ楽しくみんな仲良し」の言葉を胸に、笑顔で頑張る元気な子、人を思いやれる優しい子、勇気を出して未来へはばたく子の成長を願い、職員一丸となって笑顔で楽しく保育しています。

 
 
 


こども園名   六満こども園

理事長・園長  内海 日出子

開園日     1972年8月1日

保育期間    産休明け~就学まで

保育開所時間  7:00~19:00(土曜日も同じ)

定員      175名

保育教諭    42人

元気いっぱい たくましく

・保育の目標

たくましい体とゆたかな心を育む

 

・保育の方針

 

子どもたちには宮沢賢治の『雨ニモマケズ』のように、強い精神と優しい心が育つよう、保護者には山上憶良の『子らを偲ぶ歌』のように命を授かり、育てていく喜びを感じられるよう、この詩を保育の方針としています。

 

にこにこ楽しく みんな仲良し

『六度満行』は三蔵法師が天竺から持ち帰った経典にゆらいします。そこに込められた思いは「人生の在り方」そのものであり、子どもたちがこれからの永い人生を❝正しく・強く・逞しく❞生きるために大切にしたい❝心❞です。

笑顔あふれて 夢いっぱい

・きびしさの中にもたのしい礼儀指導

 
感謝すること。辛抱すること。人として最も大切なこのふたつは
乳児期からの経験があってこそ。当園では朝夕や食事時、元気で
正しい挨拶を心がけています。感謝の気持ちを表すことで思いやりの
気持ちも覚えます。また、年長児になると週に一度、坐禅に取り組み
心を落ちつかせることを覚えます。

・緑と花にあふれた保育環境

 
市内中心部にありながら、満福寺山内を敷地とする六満こども園には
緑がいっぱい。その緑比率は京都市内で随一。
花々も一年を通して絶えることがありません。子どもたちの心に平穏を もたらすことはもちろん、送迎の保護者の方々からも「やすらぐ」と評判です。

・健やかに成長する食育教育

 
当園では給食もおやつも管理栄養士たち調理担当者による手作り。
また、屋上の菜園で野菜などを育てる喜び、収穫する喜び、命の根幹
である「食べること」への楽しさや素晴らしさ有難さを感じられるよう
取り組んでいます。食物アレルギーがあるお子さんに対しては、
アレルギー対応食(代替食・除去食)を用意しています。

・安全対策

開放的な雰囲気の中でも安心安全にすごせるよう24時間、
カメラによる監視をしています。